遺品整理後の品物は、リユース・リサイクルで費用軽減

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少しでもご負担を軽くするための工夫

少しでもご負担を軽くするための工夫

遺品整理の処分費用のお話で申しますと、昔は30万円をいただいて行うお客様宅の処分にかかる費用が、産廃処理で7万円かかっていたものが、途上国への物資コンテナ輸出を始めてからは2万円程度にまで減りました。
その分、お客様からいただく費用もお安くすることができるのです。

料金を据え置いたままとなると、どうしても企業努力が必要になります。そこで、不用品を無駄にせず、必要としているところへ送っているのです。

しかし、送料もかかりますので全てのものを送っているというわけではありません。
テレビや冷蔵庫、洗濯機といった家電製品も新しいものでないと売り物としては扱えないので、他社さんと同じように鉄くずは鉄くず、古い家電は古い家電の処理方法で行っています。
また、全てをごみとして処理するのではなく、鉄や繊維といった素材ごとにリサイクルも行っております。
遺品の中にはスクラップに出来ないもの、缶詰や食品、パソコンのパーツなど、捨てられない素材というものも多く出てきますが、ただ遺品を処分するだけでなく、必要とされているところで利用してもらうことでご遺族の方にも喜んでいただければと考えております。

衣類の行方

衣類の行方

衣類に関しては専門の業者に依頼をしております。
アジアの国々だと自国の産業を守るために衣類の輸入を禁止しているところもあるので、緩衝材代わりに詰める程度にとどめています。衣類は選別して着られそうなものを衣類の問屋さんに圧縮してまとめて送り、綺麗にリサイクルしてもらいます。
処分する予定のものを海外の発展途上国へ輸出し再利用するというところが、ものを粗末にしたくないという方に特に喜ばれている点です。

(また当社は政府の地球温暖化防止対策を推進する「チャレンジ25キャンペーン」に参加しており、地球に優しいエコの精神とともに様々な活動に取り組んでいます。)
チャレンジ25

買取をさせていただくもの

価値のあるものはご遺族の方ですでに片付けてられているので、実際に査定にお伺いすると、買い取れるものが無い場合がほとんどです。あとから出てきた小型の無線機やカメラ、また液晶テレビを買い取って欲しいという場合がたまにございます。
買い取ったものを売却するのにも運搬費などのコストがかかりますので、たとえば8,000円で売れる家具でも、雑費と差し引きした結果利益が生まれないことが多く、だいたい2万円以上の売値がつくような家具でないと買い取りは厳しいというのが現状です。

ディスプレイの買取

ですから、なんとか売値のつく液晶テレビのみの買取りとなるパターンが多いのです。
現実問題、よほど高額のものでないとコストがかかってしまい買い取りが難しく、お客様にも査定の際にはその旨をご説明しております。

カメラの買取

趣味で何かコレクションをお持ちだった方ですと、買取りできるものが増えることがあります。過去には無線機をたくさんお持ちでいらっしゃったり、カメラやオーディオ、模型のNゲージをコレクションされていた方などがいらっしゃいましたが、ご遺族の方では価値がよく分からないため査定して欲しいということもありました。また、骨董品の場合だと予想されていたよりも高い価値ではないものがほとんどだったりします。

リサイクルで不用品が思わぬお宝になった、高額で買 取になった、というのは実際には珍しいケースです。
たとえば鎌倉彫の立派な箪笥であっても、市場に持っていった結果得られる額は1,000~3,000円程度、ということもあります。特に都会のリサイクルショップでは大きい家具は需要があまりないので、大きい分運搬費がかかり利益は出ない、もしくはマイナスになってしまうということがあります。
不要品の買取
一般の不用品買取りのお問い合わせのお電話も毎日ありますが、実際に買取りが成立するのは5件に1件ほどです。
有料でいいから引き取って欲しいという方や、他社さんで何件か見積もりを貰った上で当社に決めていただいた方などもいらっしゃいます。
ご要望であれば、残しておきたいものを事前に指定していただくことや、当日に当社スタッフとともに立ち会っていただき、貴重品が無いか逐一確認していただくことも可能です。

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